【発展途上国に廃校舎を作り続ける無知な日本の経営者と大学ボランティアサークル】

学校を作ったことに満足して、全く継続性の無い建物(廃墟)を作り続けてる日本の経営者と大学ボランティアサークル団体の活動に地元の人、真剣にボランティア活動をしている人達が困ってる話を、発展途上国各地で聞きました。

 

私は、発展途上国の病院、ボランティア団体、NGO団体、地元の方にメディカルジャーナリストとして、取材させて頂いて、交流を持ってきました。

その中で一番意見が多かったのが、その国、その地域のニーズ(求めてるもの)に合ってない意味の無い校舎(廃墟)を作りたがる日本人です。

 

学校などは、お金(100万~200万円)で作れます。だけど、日本の経営者や大学サークルは、箱(学校)を作っては、継続できずに廃墟になるの繰り返しをしている現実です。

理由は、ちゃんと継続的な仕組みを作らず、作ったと言う自己満足に終わってしまう!!

先生の給料を払えない、生徒が集まるところに建ててない!!後先を考えず、その地域の全くニーズに合わないものを自己満足で作った事によって廃墟になってしまう。

カンボジアに学校を作った芸能人の島○紳助さんの学校も廃墟になっていると聞きました。

経営者の方は、200万円で作って、日本政府などから100万円補助金入る!!(マネーロンダリング)

学校作ったとみんなに言える(自己満足)

 

大学生は、後先考えず、文化祭などで募金を募って作ったが良いが勿論、経営能力、継続的な事も考えきれずに作って廃墟!!

 

海外のアメリカやイギリスの団体は、ニーズを捉えしっかりしている所も多く継続的にしています。

ニーズとは、例で言うとサンダル、靴を持ってない子供たちいる地域で、足が変形して、将来成長に支障が出るから、その地域に一個200円のサンダルを100個寄付する!!金額は2万円

もしくはこのようなサンダルを作る団体に寄付する

サンダル

 

3億人の靴のない子供たちの安全のために、成長に合わせて5段階に大きくなるサンダル「The Shoe That Grows」

 

これが本当にいうニーズであります!!これを継続的にできるビジネスとしても確立したアメリカのサンダル会社THE SHOE THAT GROWSさんは、凄いです(^^♪ アメリカ行ったときに訪問したいです(^^♪ 是非ホームページこちらです。

https://theshoethatgrows.org/

 

ニーズに合わない建物作って、継続できずに廃墟になる!!

これは、200万円の内訳は、学校を作る建設会社にお金は入る、土地を買うから不動産業者にも入る、色んな手続きで政府関係にもお金が入る!!

全部が結果廃墟になったとしても最初にみんなお金が入ってくるから誰も文句も言わない!!

ボランティアとは、聞こえが良いですがボランティアを食い物にしている現地の業者も多数いることも聞きました!!

究極に酷い人は、施設は作りましたがここで何をしたらいいですかとJICAさんに訪ねてきた日本の経営者の方がいたとか!!

ニーズを調べずに作ることに自己満足しています!!

確かに私たち先進国である日本人のボランティア精神は、本当に素晴らしいです。

 

しかし、ちゃんとその国、その地域、慣習、法律、ニーズを調べてから活動することを私は訴えたいです!!!

 

海外にはボランティア詐欺も多く発生していますのでお気をつけください!!!

 

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